授業

英語

「English Business Plan Contest2016」(本校Bチーム優勝! Cチーム特別賞!)

12月11日に本校にて、東京都商業高校9チームが集い、EBCが開かれました。
審査委員に、Sagan Speak Language Education coompany, Mr.Stephen Austwick
Zero Plus Kanto company Mr.Shinya Hannya.
Adobe systems company,Mr.Kenichiro Masubuchiをお招きしました。
本校からは3チームが出場し、Bチームが優勝に輝きました。
Cチームは2年生ながらも、特別賞を受賞しました。


第32回 全国商業高等学校英語スピーチコンテストで準優勝!

1月10日に本校2年生光田さんが、全国大会に出場し、スピーチの部で見事準優勝を果たしました。
47都道府県から1名ずつしか出場できない本大会は、とてもレベルの高いスピーチばかりでした。
47名のうち12名が決勝進出を果たし、光田さんは、見事準優勝に輝きました。

第43回 全商杯英語スピーチコンテスト東京大会で優勝。全国大会出場へ

 

10月17日に本校2年生光田さんが、スピーチの部で見事優勝を果たしました。
「Nobody is immune from stress」(誰もストレスから免れない)をテーマとした内容で説得力のあるスピーチをしました。
  光田さんは1月に東京で開催される全国大会に出場します。

大量の「生きた英語」にふれて「英語脳」をつくる

生きた英語に触れるため、1年生の7月に、2泊3日の泊まり込み合宿を行います。(25年度は新潟県)ボランティアで訪れているアメリカの高校生や大学生と一緒に、日本語禁止の英語漬けの生活を送ります。
アメリカのサマーキャンプをモデルに、英語活動のほか、ダンスパーティやアメリカンカーニバルなどの楽しい活動もあります。最終日には活動の成果を英語で発表します。 英語活動は小グループに分かれて行われるので、「コミュニケーション能力」の大切さがわかります。

英語教育

生きた英語に触れるため、1年生の7月に、2泊3日の泊まり込み合宿を行います。(25年度は新潟県)ボランティアで訪れているアメリカの高校生や大学生と一緒に、日本語禁止の英語漬けの生活を送ります。
アメリカのサマーキャンプをモデルに、英語活動のほか、ダンスパーティやアメリカンカーニバルなどの楽しい活動もあります。最終日には活動の成果を英語で発表します。 英語活動は小グループに分かれて行われるので、「コミュニケーション能力」の大切さがわかります。

生きた英語に触れるため、1年生の7月に、2泊3日の泊まり込み合宿を行います。(25年度は新潟県)ボランティアで訪れているアメリカの高校生や大学生と一緒に、日本語禁止の英語漬けの生活を送ります。
アメリカのサマーキャンプをモデルに、英語活動のほか、ダンスパーティやアメリカンカーニバルなどの楽しい活動もあります。最終日には活動の成果を英語で発表します。 英語活動は小グループに分かれて行われるので、「コミュニケーション能力」の大切さがわかります。

            

よくあるご質問

Q1
英語は好きですが得意ではありません。英語の授業がたくさんあるようですが、ついていけるでしょうか?
A.
本校では、「英語が好きな人」「英語が本当にできるようになりたい人」に入学してほしいと考えています。中学校まで英語が苦手だったという人も「英語が好き」「英語を身につけたい!」という気持ちがあれば、大丈夫です。
Q2
「多読」って何ですか?
A.
英語圏のこどもが読むような非常にやさしい絵本から始めて、「日本語に訳さずに」英語の本を読んでいく活動です。もちろん辞書は使いません。今までの学習法ともっとも違う点は、「やさしいものをたくさん」ということです。3年間で100万語の本を読むことを目標にします。説明会での体験授業で実際の多読を紹介します。また中学校への出前授業も行っていますので、お問い合わせください。
英語多読に関しては、前電気通信大学酒井先生のHP(http://tadoku.org/)に詳しく掲載されています。(本校では英語教育に関して酒井先生に様々なアドバイスをいただいております。)。
Q3
やさしい本ばかり読んでいて大学入試は大丈夫なんですか?
A.
最初はやさしい本からはじめますが、自然にレベルは上がっていきます。読んだ語数が50万語~100万語になるあたりでは、ハリー・ポッターやマジック・ツリー・ハウス等のやさしいペーパーバックが読めるようになります。
また、「英語Ⅰ」「英語Ⅱ」「リーディング」等の必修科目の授業では教科書をしっかりと学習します。教科書を使った授業でも日本語に訳して文法の説明をするだけの授業ではなく、教科書の英語を「英語のまま」吸収する練習をしていきます。
最近の大学入試問題は、長い文章を速く正確に読む力が求められています。大学入試にも多読を中心とした学習法は非常に高い効果があるのです。
Q4
英語を「話す」ための学習はしないのですか?
A.
多読を中心とした学習で「英語を英語のまま吸収する」最大の目標は、「自然に英語で話せる」ようになるためです。頭の中で日本語を英語に訳していては決して話せるようにはなりません。多読を中心とした学習によって、英語で発想し英語で表現する力がついてきます。また、授業でも英語を話す活動をたくさん取り入れていきます。「オーラル・コミュニケーション」だけでなく、「英語Ⅰ」「英語Ⅱ」「ライティング」等の科目でも英語を話す活動をたくさん行います。
話す活動の中では、日常会話だけではなく「自分を表現する」ことを中心にやっていきます。自分の意見が英語でしっかり言える、日本のことを英語で説明できる、と言った「発信型の英語力」を身につけていきます。 アメリカ人補助員も4名おり、いわゆるネイティブの発音指導を受けられます。
Q5
英語を「聞く」力はつくのですか?
A.
読みながら英語を英語のまま理解するということは、聞く力を伸ばすのに最大の効果を発揮します。また、書き言葉を話し言葉に結びつけるための練習(「シャドーイング」「音読」)も様々な授業でたくさん行います。
多読や他の授業を通して、英語を英語のまま理解する力がついてきたら、たくさんの英語を聞く(「多聴」)という活動もしていきます。また、選択科目で「聞く力」の向上を中心とした科目をたくさんつくっています。また、選択科目で「聞く力」の向上を中心とした科目をたくさんつくっています。(「国際コミュニケーション基礎・発展」「時事英語」「CALLシステム演習」など)
Q6
ビジネスで英語を使う力はつくのですか?
A.
本校の英語が目標とするのは、あくまで「使える英語」の習得です。実際の社会生活の中で「使える」英語力を身につけていきますので、ビジネスだけでなく、英語が必要なあらゆる場面で英語を使うための練習をしていきます。ビジネスに関しては、英語力だけでなく経済のしくみ等をしっかりと理解していなければなりません。本校では様々なビジネス科目でそういった力をつけていきます。また、2年次には選択科目で「国際ビジネス」という科目を用意しています。
            

ビジネス

「高校生新聞社賞」3年生「soyleine」入賞!!  

 

学校PRのために有志の生徒が商品を企画・立案し、学校行事や外部での販売活動を行い、 学校活性化の一助として活躍したことを称え、「高校新聞社賞」が授与されました。

 

「楽天IT学校」(3年選択「電子商取引」)に参加!!  

 

本校では3学年選択「電子商取引」の授業で「楽天IT学校」に参加し、実際の商品ページ作成を行っております。 今年はメンズアパレルショップ「シルバーバレット」様のご協力により、4チームに分かれて商品を販売しています。 ぜひ、下記のページへお立ち寄りください。

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1班【スキニーパンツ】のページへ

2班【ライダースジャケット】のページへ
3班【ライダースジャケット】のページへ

4班【スカジャン】のページへ

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6期生40名が ファイナンシャル・プランニング技能検定3級合格  

 

9月11日に実施されたFP検定で9名が合格し、
6期生(現高3)は、40名がFP3級を取得しました。

 

 

 

 

ビジネス科とは、英語科、国語科のような教科の1つです。大学等に進学すると専門的な学習が中心になります。ビジネス科の授業で専門的な学習をはじめれば大学までに計7年間学ぶことができます。
本校ではビジネス科目を20~30単位学びます。ビジネス科目は22科目あります(学校設定科目含む)。

 

 

 

1、キャリア教育

1年 キャリアデザイン 1単位
2年 東京の経済 1単位
3年 プレゼンテーション技術 2単位
課題研究 3単位
 本校の特色の一つである「キャリア教育」に関する学校設定科目を3年間全員が学びます。高校から大学、それ以降も学び続ける自分自身の目標やテーマを考え、学びましょう。

詳細はこちら

2、基礎科目と選択科目

ビジネス 情報 会計
1年 ビジネス基礎 情報処理 簿記
2年 商品開発
国際ビジネス
ビジネス経済
マーケティング
情報処理
ビジネス情報
ビジネスデザイン
財務会計Ⅰ
原価計算
3年 総合実践
マーケティング
経済活動と法
ビジネスモデル研究
ファイナンス
ビジネス情報
会計実務
財務諸表論
簿記演習
課題研究
 ビジネス科目を3分野(ビジネス・情報・会計)として考え、1年生は基礎として3分野すべて学びます(必修)。
 2年生からは、普通科目とビジネス科目の中から自分自身の学習目標や進学先などを考えて選びます。

3、資格の取得

本校の教育課程で対応できる資格
簿記検定(日商2~3級、全商1~3級) 
情報処理検定(全商1~3級)
商業経済検定(全商1~3級)
FP技能士検定(3級)
ITパスポート検定
秘書検定(2,3級)
販売士検定(3級)
 ビジネス科目の中には、学習した内容が成績だけでなく、資格として残せる科目もあります。資格取得に向けた講習を積極的に行い生徒の目標達成をサポートします!
 高校生のうちに資格を取っておくと、大学生や社会人になったときに役立ちます。(受験料・教材費などが必要になります)

国語

言葉の力は生きる力!

○国語科は英語科と共に「コミュニケーション」力を育む教科です。
○2年次から現代文・古典ともに少人数授業を行い、きめ細かい指導を徹底します。
○さまざまな入試形態に対応できるよう、小論文の力やプレゼンテーション能力を高めます。
○オリジナル教材やゲームなども取り入れ、楽しい授業をめざします!!


読書
読書は、知識や教養を高めるだけでなく、想像力や感性を高めます。この想像力こそコミュニケーションには必要不可欠です。
学習内容:朝読書、多読・速読など

読書力新聞
本校の教員、司書が気に入った本を書評して紹介します。また、生徒からも自主的に書評が寄せられ
校内の豊かなコミュニケーションを生み出しています。

→読書力新聞vol26はこちら

→読書力新聞vol27はこちら
日本の文化理解
外国の方と話すとき、自信を持って自国の文化を語れるようにします。
学習内容:百人一首大会、平安装束を着る会など
文を書く
書くことの楽しみを感じてもらい、自分の意見を深め、小論文を書く力へまで高めていきます。
学習内容:創作文、新聞記事要約など
自己表現・コミュニケーション
相手の考えを受け止めながら、自分の意見を上手に相手に伝える力を育てます。
学習内容:グループ討論、ディベートなど