キャリア教育・進路指導

キャリアデザイン(1年)

キャリアデザイン(1年)

「自分自身の将来に向けた準備」として、3つのテーマについて目標を持って学びます。

高校生活の充実に向けて
~高校生活設計・コンディショニング学・夏季休業に向けて~など
進路関係・大学生活に向けて
~自己分析と課題設定・オープンキャンパス・推薦入試について~など
勤労観の育成と社会人に向けて
~自分と生活・ビジネスマナー・スポーツと生活文化・環境問題~など

*生徒や教育目標に合わせた独自の教科書を作成しています。

東京の経済(2年)

東京の経済(2年)

一つの国レベルの経済力をもつ「東京」について「知る・考える」「調べる」「伝える」という授業です。

東京の経済を「知る・考える」
概況:人口、歴史、交通、教育、労働・雇用、消費 など
経済:製造業、小売業、情報通信業、医療・福祉業 など
東京の経済を「調べる」
各自の研究テーマ設定、調査、研究、発表方法の学習
東京の経済を「伝える」
クラス単位、学年単位で各自調べた内容を発表します
進路・大学生活に向けて
小論文指導、企業出前授業、オープンキャンパス など
            

プレゼンテーション技術(3年)

プレゼンテーション技術(3年)

ロールプレイやディベートなど体験的な学習を通して、グローバル化するビジネス社会において不可欠なプレゼンテーション技術や能力を育てます。

            





卒業生の進路状況(平成26年4月7日現在)

専修大学商学部会計学科合格(1期生:N.I.さん)

 私は高校入学前から推薦で大学にいきたいと考えていましたがいきたい学部さえも決まってない状況でした。しかし、高校で初めて勉強した簿記がおもしろいと感じその方向の学部にいこうと思いました。
 専修大学に決めた理由のひとつとして、聴講生の経験がありました。大田桜台と専修大学は高大連携をしているので、聴講生制度を利用することができました。私は、3年生の時に週に1回放課後に金融論の授業を受けに行っていました。二部の学生と実際の授業受けたことで大学の雰囲気などがわかり、専修大学を受験しようと思いました。
 入試に向けては新聞や本を読むようにしたり、小論文指導や面接指導を先生方に行ってもらいました。
私は、受験前だけでなく普段の学校生活で定期考査や提出物、授業の欠席や遅刻をしないなど当たり前のことに気をつけていました。また、推薦のためにも多くの資格取得を目指していました。大田桜台では放課後や休日に先生が補習を行ってくれたのでとても助かりました。
 これまで勉強の話だけでしたが私は3年間テニス部と伝統文化部に所属していました。勉強との両立は大変でしたが、全ての経験がこれからの糧になると思います。

首都大学東京都市教養学部都市教養学科経営学系合格(1期生:S.T.君)

 私は、東京未来塾を経由して首都大学東京 都市教養学部 都市教養学科 経営学系(以下首都大)に合格しました。
東京未来塾(以下未来塾)についての詳細は、ホームページをご覧ください。入塾試験には、英語・国語・小論文のほかに、集団討論・面接があります。これらと自己PRカードや学校の成績などを総合して判断し、合格となります。その後、未来塾の課題をこなしていき、首都大の入学試験を受験しました。入学試験は、小論文と面接の2種類です。このほかに、志望理由書や未来塾と学校の成績などを総合して判断し、合格となります。私が首都大学東京に合格するまでに行ったことを主に3点紹介します。
 1点めは、未来塾と学校の成績で上位を目指すことです。これらは合否判定の材料となるため、日頃の積み重ねが大切です。未来塾推薦だけでなく、ほぼすべての推薦・AO入試で、学校の成績が重要になります。入学後は、成績を上位にいることを目指してください。
 2点めは、面接や小論文対策で、時事問題に興味・関心を持つことです。例えば、東日本大震災やオリンパスの所得隠しなどの主要なニュースはもちろん、自分の進む分野に関係する時事問題についてもしっかりと調べ、自分の意見を持つべきです。ただ知っているだけではなく、それに対する意見を言えるかが重要だと思います。
 3点めは、資格取得に取り組むことです。私は、日商簿記検定2級、全商簿記検定1級、英検2級や情報処理検定2級など多くの検定を取得してきました。これは、面接での自分をPRする材料にもなります。また、推薦・AO入試の出願条件になっている進路先もあります。
 私は、以上の3点を主に行い合格することができました。これ以外にも先輩がいなかったため、同系進路に進む友人との会話や先生との面談も非常に役立ちました。今まで行ってきたすべてのことが、入試対策になったと考えています。